カルサイネイザンを正しく受ける方法
カルサイネイザンをやっているサロンが最近増えて来ていますが
とても繊細な技術やと思ってます。
どこが繊細なのかというと。。。
ただ手技をやっていればいいのではなく
やる側が指先の感覚を研ぎ澄まし「感じる」ことが大切だからです。
カルサイの意味は「静脈」という意味
その静脈が身体にどのように走っていて
どこにあるのか?
そしてその血管をほぐして、老廃ぶつの排出を促すことができるか?
そこが重要やと考えてます。
手技だけをやっていても効果が実感できないのが
この「カルサイネイザン」だと思います。
指先の感覚を研ぎ澄まし、血管を指先で感じてほぐす。
のがカルサイネイザン。
そして強く触ると血管を潰してしまったり、はたまた敏感な部分でもあるので
強い痛みを伴ったり。。。。
結構神経の使う技術です。
そんな繊細な技術だからこそ
とにかく気持ちいい。
「今まで感じた事のないような感覚」
そうおっしゃるお客さまもたくさんいらっしゃいます。
お客様が快適に心地よく過ごしていただけるのは技術者の技量にもよります。
例えば緊張していると筋肉が硬くなるのでほぐしにくくなってしまったり。
センスではカルサイネイザンは施術のクライマックスで行うわけなのですが
理由はカルサイネイザンに至るまでに
お客様の身体の力を抜いてリラックスして頂きその状態で行う事が
最も効果的だからです。
また施術=お客様とのコミュニケーション
だと考えていますので
施術を介してお客様との信頼関係を築いていくという事がとても重要だと考えてます。
なのでカルサイネイザンが初めてのお客様はぜひ
90分以上のメニューがおすすめです。
しっかりリラックスした状態でぜひカルサイネイザンを受けてみてください。
心地良い刺激と開放感で
心身ともにリラックスできるので
身体のコリのみならず。ストレスからの解放にも効果的です。
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